平成仮面ライダー大好き

テレビを見ているだけでは分からない仮面ライダーの魅力をご紹介します。

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仮面ライダー THE FIRST 1号・2号

昭和での仮面ライダーは「技の1号」「力の2号」と呼ばれているが、
平成では「力の1号」「技の2号」となっている。

また「仮面ライダー」という言葉は使われておらず、変身後は「ホッパー」
または本名で呼ばれている。



仮面ライダー1号(ホッパー1)

変身者は「本郷猛」で特殊マスクを装着し、変身ベルト”タイフーン”を
回転させることで変身するバッタの能力を持った改造人間

ショッカーの改造人間は、定期的に体の血液を交換しなければ死に至る
「リジェクション」と呼ばれる拒絶反応が起きるが、彼だけはなぜか起こらない。

これについては「初の成功例“完全なる改造人間”かもしれない」と
ショッカー幹部から言われている。

パンチ主体の重厚で真っ直ぐな戦闘スタイルが特徴的な、“力の1号”。

スーツは黒が基調でマフラーが赤、マスクは上半分がダークブルー、
マスク顎部分(クラッシャー)や胸のコンバーターラング、グローブと
ブーツがブルーグリーンでベルトは白。

スーツの上下が分かれたセパレートになっている。

必殺技では「ライダーキック」を彷彿させる飛び蹴りを使用する事が多い。

最終のコブラ戦では「ライダーきりもみシュート」と酷似した技を放つ。


仮面ライダー2号(ホッパー2)

変身者は「一文字隼人」で特殊マスクを装着し、変身ベルト”タイフーン”を
回転させることで変身する、バッタの能力を持った改造人間。

改造に対する拒絶反応「リジェクション」が激しく、度重なる本郷抹殺失敗により、
ショッカーは一文字の始末を決定、殺されかけたところを本郷に救われ九死に一生を得る。

それでも本郷を倒してショッカーに返り咲く考えを捨てきれずにいたが、あすかが
改造人間候補として連れ去られたため、ショッカーへの離反を決意、本郷と共闘する。


1号とほぼ同等の戦闘能力を持つが、キック主体の華麗で変幻自在な戦闘スタイルが
特徴的な“技の2号”。

黒が基調でマフラーが赤なのは1号と同じだが、コンバーターラング、グローブ、
ブーツの配色はダークグリーン、ベルトは赤で、背中やグローブの手の甲に
ショッカーのマークが入っている。

マスク上半分はメタリックグリーンで、鼻にあたる部分から後頭部にかけて
白く塗り分けられている。顎部分はシルバー。

スーツがツナギ状で肩から腕と脚側面に緑のラインが入っている。

最終のスネーク戦で「ライダー卍キック」を彷彿させるスクリュー系のキックを放つ。

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