平成仮面ライダー大好き

テレビを見ているだけでは分からない仮面ライダーの魅力をご紹介します。

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仮面ライダーG 概要 

SMAPの稲垣吾郎が「仮面ライダーになってみたい」という子供の頃からの
夢を実現するために、本家の原作元である石森プロと平成シリーズの
制作スタッフが全面協力して制作された作品。



平成シリーズに無い「悪の組織に改造されてしまった主人公が、
仮面ライダーとなって悪と戦う」展開や、CGではなく火薬による大爆発を
起こすなど、昭和シリーズを思い出す要素が満載。

主人公は日本政府が創設した対テロ組織「シェード」の一員として、
テレビ朝日へのテロ事件に参加した青年「吾郎」。

元ソムリエで、3年前にシェードに拉致・洗脳され改造人間となってしまった。
組織内では「No.5(ナンバー・ファイブ)」と呼ばれている。

身体能力が高く、生身でも他のシェード隊員を軽々と倒し、銃器の扱いもお手の物で
変身前には、戦いながらワインのウンチクを述べる。

変身

吾郎が両腕で空中にアルファベットの "G" を描き「今、僕のヴィンテージが
芳醇の時を迎える……変身!」の掛け声で自分専用のワインボトルを
ワインオープナーのような変身ベルトのバックルに装着し変身する。


基本色の黒と赤で構成された全身の内、眼の周囲と胸には大きな "G" を配置。
耳には "O" が配置されており、左側から見ると眼の周囲と合わせて "GO" と読める。

必殺技「スワリング・ライダーキック」
ジャンプして横回転しながらキックを撃ち込む。倒した敵の爆風の中に"G"の文字が
浮かび上がる。

G-005.jpg

| 番外編 | 21:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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